猫のイラスト
磐越西線のSL
福島県のイラスト地図

「福島県」の面積は、北海道、岩手県に次いで全国3位です。「福島」の意味は「恵まれた地域」のことで、呼び名は、蒲生氏郷が杉目城を福島城と改めたことに起因する。さて、戊辰戦争では、会津が戦場となり、少年藩士白虎隊に象徴されるような悲劇がうまれた。会津戦争といえばオレ、堀内孝雄の「愛しき日々」のメロディが流れ、もう一つ「八重の桜」の綾瀬はるかの顔が浮かぶ。

 福島 二本松

福島市街

福島 花見山公園から、吾妻連峰、阿武隈高地に囲まれた市街地を遠望。

飯坂温泉街

飯坂温泉 鳴子・秋保とともに奥州三名湯に数えられます。

土湯温泉のこけし

土湯温泉 遠刈田、鳴子と並ぶ三大こけし発祥地です。

高湯温泉の浴場

福島 「源泉かけ流し」とは、浴槽に温泉を注ぎ入れたら、その分だけ捨てるという単純な方法である。この温泉管理方法を江戸時代の開湯時より保ち続けてきたの「高湯温泉」です。ここには「一切の鳴り物を禁ず」というしきたりがあり、古き良き湯治場の風景が吾妻連峰の中腹に残されています。

岳温泉

二本松 岳温泉には、温泉神社への参道を中心に広がる、むかしながらの風情も。

 会津若松 喜多方

会津若松・鶴ヶ城

会津若松 難攻不落の名城「鶴ヶ城」は会津若松市のシンボル。

会津藩指定保養所の歴史を持つ「向瀧」

会津若松 「会津東山温泉」の開湯は古く、1300年前、三本足の烏に導かれて僧・行基が発見したという。また、小原庄助さんのゆかりの温泉とも伝えられています。会津藩指定保養所の歴史を持つ「向瀧」など由緒あるホテル旅館が湯川沿いに立ち並びます。鶴ヶ城や飯盛山、そして、会津の歴史などを楽しく学びながら見学できる会津武家屋敷などがおすすめです。

芦ノ牧温泉

芦ノ牧 芦ノ牧温泉は、渓谷美と湯量豊富な天然温泉が自慢です。

喜多方

喜多方 ここは、喜多方ラーメンや蔵などの観光資源に恵まれたまち。

 猪苗代 表磐梯

猪苗代湖の白鳥

猪苗代 猪苗代湖の風物詩は、遠くシベリアから毎冬に飛来する白鳥です。

表磐梯

表磐梯 磐梯山には、表磐梯と裏磐梯という呼び方がある。

 磐梯高原 裏磐梯

磐梯高原

磐梯高原 噴火から130余年の歳月をかけて再生した自然のパワーがあちこちにみなぎっています。

五色沼

裏磐梯 神秘の湖沼「五色沼」は「五色沼湖沼群」と言って数多くの湖沼の総称です。

 郡山 磐梯熱海

郡山市街

郡山 県のほぼ中心にある郡山市は、経済県都と呼ばれています。

磐梯熱海足湯

磐梯熱海 海がないのになぜ「熱海」?

 南会津 下郷 只見 檜枝岐

南会津町の風景

南会津 米の取れない痩せた土地の南会津は、そばが栽培されてきた。

大内宿

下郷 大内宿は、会津西街道の両脇に茅葺き屋根の民家が並ぶ宿場町。

JR只見線

只見 福島と新潟を結ぶJR只見線は、全線非電化のローカル線です。

桧枝岐

檜枝岐 豊富な湯量と二つの泉質が魅力の檜枝岐温泉。

 白河 須賀川

白河関跡

白河 奥州三古関の白河関跡には、源義経にまつわる伝説が残される。

須賀川牡丹園

須賀川 須賀川牡丹園には、290種類、7,000株もの牡丹の大輪が咲き誇ります。

 いわき 南相馬 相馬

いわき湯本温泉街

いわき 「いわき湯本温泉」は、道後温泉、有馬温泉とともに日本三古泉。開湯は奈良時代で温泉は地表に湧出していた。開湯には鶴の伝説が残されており、傷ついた丹頂鶴が降りてきて、湯気立ちのたちのぼる泉につかっていたという。さて、明治に入ると大規模な石炭採掘がはじまり、大正時代には湯脈が断たれてしまったが、戦後、炭鉱の閉山とともに温泉観光地として復活しました。

塩谷崎灯台

塩屋埼 薄磯(うすいそ)海岸の断崖に立つ塩屋崎灯台は、全国でも珍しい登ることのできる灯台!

相馬野馬追

南相馬 相馬野馬追は、約400騎の騎馬武者の豪華絢爛な時代絵巻!

相馬港

相馬 相馬港は、自動車などが輸出される国際港です。

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